サツキ機材株式会社

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無段変速自動巻取機 マイテル

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MYTEL(R) MHAシリーズ 超精密コネクター端子(0.3mmピッチなど)を従来の縦型巻取機で巻取ると、ワークが自重で変形することがあります。サツキはこのようなトラブルを「水平式自動巻取機 MHAシリーズ」で解決しました。

MHAシリーズには、1条巻専用機(MHA-102/104/106)、
1条巻・2条巻兼用機(MHA-204 /206)と機種が豊富です。

製品一覧

1条巻専用型




1条巻、2条巻兼用型

他に、MHA-206をベースに、
MHA-204(4リール式)があります。


特徴

  • 0.3mmピッチのワークも正確にカウント。
  • ワークの巻取数量は事前設定で自動カット。
  • ワークサンプルも自動カット。
  • サツキが独自に開発した「光線式ループコントローラ」が常にワークの送り量を
    検知して、プレスライン速度に同調し、ワークに無理なテンションをかけずに
    無段変速でワークと層間紙をリールに巻取ります。
  • 送りピッチの異なるワークでもジグ(スプロケットギア等)を交換する
    必要はありません。
  • ワークのキャリアー部分を常にリールのフランジに接して巻取るので、
    ワークの先端が変形することはありません。
  • 省スペース型のコンパクトな設計。
  • 画像処理自動検査システムJustvisionが取り付けられます。

用途

  • プレス加工、メッキ加工、モールド加工など

簡単な操作

  • [1]リールと層間紙を所定の位置に取り付けて層間紙をリールの巻芯に巻き付ける。
  • [2]1ライン(1条巻)または2ライン(2条巻)のワークをマイテルのワーク送りユニットにセットし待機する。
  • [3]操作パネルで必要なデータを入力(1リールの巻取数量、ワークサンプル長など)
  • [4]起動ボタンを押すと自動運転となり、巻取り数量を読みとり予め設定した巻取数量で製品をカット後サンプルを採取して次の空リールに自動的に巻換える。
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